「もしもーし?警察ですけど、よろしいですか?」

「今あそこ、ちゃんと止まらなかったでしょー??違反ですよ?」

「それじゃあ、ちょっとこっちへ来て下さいっ!」

・・・

「・・・・っと、はい、免許証見せてくださーい。」

・・・

・・・・・・

「ふんふん、なるほどねえ〜」

「んー、年末で急いでるのは分かるけど、ちゃんと標識は守らないといけませんよ?」

「え?婦警さんに見とれていたら思わずブレーキ踏むの忘れちゃった?」

「も、もう何言ってるの!?そんな事言っても許してあげませんよ!」

「その大きな瞳と、翠色のポニーテールがかわいくって」

「ボリュームのある胸を惜しげもなくさらけ出して道端に立ってたら仕方ない??」

「えっ、えっ、ええーっ!?」

「や、やだ・・・私そんな風に見える?」

「そ、そりゃ自分でもちょっと大きいかなとは思うけど・・・」

「んー、でもなんかそんなこと言われるとちょっと悪い気もしないような、なんていうか・・」

「って、褒めまくって話題をそらそうとしたってダメなんだから!」

「・・・え・・そんな婦警さんが大好きですって・・・」

「は、は、はわわーっ!!!」

「だ、だめだよお・・・そんなこと言われたら、私・・・」

「君のこと、好きになっちゃうよぉ・・・」

「もう、どうしたらいいの、私?」

「やあぁ・・・えっちな婦警さんですねって、そんな風に言わないでぇ・・!」






「あのね、お願いがあるの・・・」

「も、もし、こんな私でよかったら」




「・・・今夜、私を逮捕してくれるかな・・・・?」


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