先日、8月に北海道へ旅行に行ってきました。しかも今回はこの向かう行程がメインというのか、なんていうのかwwそして私
自身も学生時代以来となる北海道ということで、長年行きたくても行けなかった場所へようやく行くことができました。ちょっと
詰め込みという感じもしますが、ともかくいろいろ回って堪能してきたのでちょっとの間、お付き合い下さい〜

なおこの行程、2009年にうちのサイトが10周年を迎えた時の特別企画(というか目標)として掲げたもので、ようやく3年経過
してその夢を叶えることもできました、ってことも書き加えておきます・・・・
(↓日付のリンクでジャンプできます)


      




8月2日(木)




おはようございます・・・・今日も灼熱で暑い1日ですwここは大阪駅です。近鉄からJRへ乗り継ぎここまでやってきました。
まだ時間があるので、一旦駅を出て食べ物とか飲み物を買いに来たところです。北海道とか言いつつ逆方向の大阪にいる
わけなのですが・・・・そうなんです!!ついにあれに乗車出来るんです!!!
既に切符は予約、発券済みですので、しっかりとバッグに入れてます。これ無くしたらもう大騒ぎですからね(苦笑)



駅構内に入る前に乗車券とかを購入。今回はここから出発してここへ戻ってくるので周遊きっぷを選択しました。まあ周遊
きっぷ買うのも久しぶりというか・・・何年ぶりだろ(笑)



そして意を決していよいよホームへ。電光掲示板もなんかいつも見ているのと全然違う感じがします・・・・



いよいよホームに入線です!ホームの雰囲気、空気が一気に変わるような、ゆっくりゆっくりと入線してきます。



食堂車に乗車するクルーが整列する中、目の前を通過していきます。入線する列車を待つ姿というのは他の列車でも
見たりしますが、やはりこれに関しては別格といいますか・・・



ということで乗車するのはこちら、寝台特急トワイライトエクスプレスです。札幌行き、こちらに乗って一気に北海道を目指し
ます。ここから札幌駅まで1,495km、約22時間という、もちろん日本一の長距離を行く列車です。会社線としてもJR西日本、
JR東日本、JR北海道と3社に渡って走行する列車です。まあその豪華さとか何よりもチケットの入手についての難しさに
ついてはあっちもこっちもサイトがあるくらいなので言うまでもありませんが(A個室の話)鉄道好きならやっぱり1回くらいは
乗ってみたい、そんな憧れの列車でもあります。堂々としたこの存在感は大阪駅という大きなターミナルに吸い込まれること
なく、どっしりとしています。機関車で牽引する列車自体も少なくなってきてるので、余計にそう思うのかもしれませんね。



最後尾になるのは1号車。こちらにはA個室ロイヤル、スイートがありますが、これがよく言う有名な1号車1番です。
まあここに乗れれば言うことないんですが、残念ながらここではありません(^^;ちなみにこの日は乗車している人はいる
みたいでした。まあ空いてたからといって買えるようなもんじゃないですが(寝台券50,980+特急券3,150+乗車券16,170円)



では私もいよいよ乗車します!今回は6号車に乗車します。ちなみに6号車にはシングルツインとツインの2種類の部屋が
ありますが、私はシングルツインに乗車します。ここでも申し分ないくらいいい部屋です!



第1歩!!!グリーンのカーペットを踏みしめて車内へ入ります。



今回お世話になる部屋。6号車11番です。さすがにA個室は無理だったので、B個室です。



まず窓のある位置にある座席はこんな感じ。椅子が向かい合っててこの角度からだとこれから左方向へ動き出すところです。
この向かい合った椅子は倒すことでフラットになり、ベッドになります。片方だけ倒して足を伸ばしたりもできます〜



部屋の上部はもう1つベッドがあって、梯子で上がってここで寝ることも可能です。上下どっちでも寝ることもできるし、結構
部屋をいろいろと使うことができます(2つあるので、2人で使用することもできます)
さ、そろそろ出発の時間です!



大阪駅を出発するトワイライトエクスプレス、その車窓です。大阪駅を出ると山口百恵さんの「いい日旅立ち」のメロディが
流れ、アナウンスが始まります。「今日はトワイライトエクスプレスにご乗車いただきまして、ありがとうございます。皆様の夢を
トワイライトエクスプレス、大阪駅を出発いたしました。」もうなんていうか震えがきそうな演出の入ったアナウンスじゃない!!
こういうの1つでも気分が盛り上がりますよね。



流れ行く車窓を眺めつつ、撮影とかいろいろ。今日はまあいい天気になりました・・・



車内(個室内)に置いてあるトワイライトのパンフレットと、車内営業の案内チラシ。ちょっとこういうのが置いてあるだけでも気分
が違うというか、より雰囲気というかテンションが上がりますね。ちなみにこの車内営業のチラシには車内で販売されているグッズ
とか3号車「ダイナープレヤデス」で取扱いするランチタイム・ティータイム・パブタイムのメニュー、それぞれの車両まで販売に
来る車内販売の説明、夕食や朝食のメニュー説明とかルームセットの案内などが掲載されています。裏側には4号車サロン
デュノールの説明、ビデオ&オーディオの番組案内が掲載されています。それぞれ価格はまあまあしますので(^^;



その後車内の検札がやってきますので、切符とか準備〜切符のチェックのあと、部屋(個室)の設備の説明や部屋の鍵の
かけかたなどを一通り教えてもらったあと、カードキーを受け取ります。これをもらわないと部屋の外へも行けないのでww
そして夜に使用するシャワーのために、シャワーカードを買いに3号車へ行ってきました。画像の上にあるのがカードです。
これで時間を予約して書き込んでもらいます。シャワー室は2つあって、それぞれ30分刻みで枠が用意されています。
基本的に早いもの順なので、ちょっと急いで行ってきました・・・予約受付は新大阪出発後からだということでした。
続いてこれからの旅の必需品?この車内でしか手に入らない旅のしおりの販売が回ってきました。当然初乗車で手にして
ないので1冊購入します。1冊600円です。内容は車内、車窓とかの沿線ガイドなのですが、さすが車内限定らしく、それぞれ
の撮影ポイントや通過、停車駅の記載、発着時刻とか車窓で見える山とかの名前など乗っていてためになるというか、
ちょっと知りたい情報が満載なのです。ちょっと1冊あるといい旅のお供になるかもしれません。



そうこうしていると琵琶湖が見えてきました。ということはそろそろあの時間・・・・



ランチタイムですっ!!!!やや駆け足気味に3号車へ向かいます〜ちなみにこの辺でじっと待ってなくてもいいように
車内アナウンスで準備が出来たら放送が流れるようになっているのでそれまでは部屋でゆっくり車窓を楽しみましょうー



メニューをもらってしばらく思案〜セットはどうしようかなあ・・・



ということで、昼食は兼ねてから一度食べてくださいと言われてお勧めされていたオムライス。セットはスープにサラダという
セットBでいただきました。味はまあ文句の付けようもなくおいしかったのですが、何がすごいってやはり昼食をこの列車の
中、しかも食堂車というものの中でいただくというのが何より貴重ですね。いつも見る風景も全く違って見えますよ・・・



で、その昼食を待っている間に明日の朝食について食堂車の係員(と思う)の人がやってきました。どうやら出発後各部屋
を順番に回ってきてたようなのですが、私がここにいたために不在でここまで来てもらったみたいです。申し訳ない・・・
ということで、明日の8時20分の回を予約〜そして洋食をチョイスしました。種類は和・洋とあってそれぞれ1,575円です。



部屋に戻るとこんな風景が。もう北陸新幹線の工事が着々と進んでるなあと。これが出来る頃にはこの列車もどうなって
るんでしょうねえ・・・そう思うと今のうちに乗るのもいいのかも知れません。



そして部屋でパソコンをしてると今度は車掌さんがテレホンカードの販売で回るので、購入したい方はよろしくお願いします
というアナウンスが。台紙に乗車記念証も付いているのでこれはまあ買おうと思って1枚購入しました。1,000円だったかな?
ちなみにカードキーとかで施錠しているのにどうやって車掌が回るのかと思ったんですが、ちょっとだけドアを開けておくん
だそうです。すると歩いてきた車掌さんがその部屋を目印にして部屋の中へ声をかけるという仕組みなんだそうです。
後に回ってきたアイスクリームとか缶ビールとかもこのパターンでした。まあ1つ1つ扉叩くわけにもいきませんしね。



もうすぐ富山〜隣には高山本線の線路、そしてその向こうには北陸新幹線の斜張橋が見えてます。



そしてまたまたアナウンス。なんでも4号車のサロンデュノールに記念のスタンプがありますので、というような内容でした。
まあちょっと行ってみますか〜と思って行くとこんな感じのセットが置いてありました。どうやらいくつかのスタンプを1枚の
紙に押していって完成させるというもののようです。ちょっとやってみますかー



押してみるとこんな感じ〜相変わらずスタンプを推すのが下手なので・・・wwすいません(^^;
大人にはどうなのかちょっと分かりませんが、これもいい記念ですよね。しかもこれ、スタッフの手作りなんだとか。
そんな気遣いというかサービスもまたちょっと楽しいというか嬉しいというか、おもてなしですよね。

部屋でいろいろしてて、そろそろ夕暮れでも見に行こうかと思って再び4号車へ。ここまでサロンの画像がないのです
が、実はこの日は(も?)サロンデュノールはたくさんの人で賑わってまして、とてもじゃないけど普通に撮影もできない
状態でしたので・・・(撮ってもいいけど画像加工も面倒なので(^^;



この時間になるとようやく落ち着いてきたというか、人もまばらになってました。目の前に広がるのは日本海!!この
大きな窓で眺める日本海の風景というのは、正にこの列車じゃないと味わえないですよね!



徐々にルームライトの明かりのように辺りが落ち着いた明るさになっていきます。









日本海に沈もうとしている太陽。
実はこうして日本海を見ながら走行しているのですが、この先青海川辺りから先は内陸へ入っていくのでこの海に完全
に沈むところは今日のこの季節では見ることができないのです。だいたいこの高さくらいが限度かなと。
でも当然ですが晴れてないとこの景色も見ることは出来ないのでこれだけ見れただけでもラッキー、かなあ?



三条を抜けた頃には日が沈み、夕暮れからトワイライトな色合いへと変化していました。さ、いよいよ夜です!

夕食を済ませてからシャワー、そしてぐったりしてましたが(笑)そういえば夜の車内もいいかなと思って再び4号車の
サロンデュノールへ行きました。ちなみに夕食は食堂車でディナーというのもあるんですが(事前の予約が必要)、
さすがにそこまでお金を使えないので大阪駅で買い込んだ弁当とかいろいろをいただきました。なのでとてもじゃない
ですが写真とかで披露できません(苦笑)またシャワー室はこの4号車端に2部屋設置されています。決められた時間
に決められた部屋に入って利用します。お湯が出るのは6分間(途中で止めたり出したり可能)で、その間に体を洗う
という感じです。まあ・・・思ったより揺れはあるのでしっかり立ってないとどこかに体をぶつけたりします(^^;



こちらが全体を見渡したところ。3号車(大阪側)から進行方向の向き(札幌側)に向いたところです。大きいソファと、
その前には座席が設置されています。どちらも左側(日本海側)方向を向いて作られています。



今度は反対側から撮影。奥が3号車になります。走行中でも安全に見れるように通路となるところには手すりが設置
されています。ただこの装飾というか、金色な手すりが豪華さを演出してますね。



手前の座席は通路部分からも1段、もうちょっとくらい下がっていて、より低い視点からこの窓を大きく有効活用できる
ように設置されています。実際ここに座ると本当に大きく景色が広がって見えるんです!またこの後ろのソファに座って
いる人の視線の邪魔にもならないので、その点でもいいのかもしれません。



写真を撮ってると秋田に到着。もうすぐ日付の変わる10分前です。数分停車の後、次は青森、そして北海道へ向かいます。



青森に到着したのは2時40分ごろ。向こうのホームには上野を発車して、同じく札幌へ向かうカシオペアが停車してました。



当然ですが、停車はするものの、機関車の付け替えとかの運転停車なので降りることはできません。というかこんな
時間に降りて撮影という人もいないでしょうし(^^;静かなホームにひっそりと佇んでます。



その後先にカシオペアが発車していきました。続いてこちらも3時前に出発。青函トンネルへ向かいます。
まあこのままというわけにもいかないので、この辺で私も就寝・・・おやすみなさい〜





8月3日(金)


おはようございます〜明けて次の日、既に列車は北海道へ入っています。ちょうど五稜郭駅で機関車の付け替えをしている
ころだったと思います。ただまだ朝食までには時間もあるのでちょっと飲み物でもいただきつつ車窓を楽しみます。



ちょうど出発するところ・・・開業100周年なんですね。にしても・・・天気がイマイチ(がっかり



朝食の時間までまだまだあるので、せっかく明るくなったというのもあるので車内の探検にお出かけします〜部屋を
出るとこんな感じです。思ってるよりも通路幅は狭いです。それだけ部屋のスペースをとっているということなんでしょう
けど・・・向こう側は1号車(大阪側)方面になります。車両端にはトイレと洗面台とあります。



個室の部屋の鍵。上の緑のボタンを押してカードを通すと鍵がかかり、再度カードを通すと解除されるという仕組みです。
最初はなかなか読み込んでくれなくて苦労しましたが、なんとかなりました(^^;



他の号車も見て回ります〜ここはB寝台コンパートの車両になります。通路には引き出しタイプの椅子があります。
ブルートレインにもあった設備で、なんか懐かしさとか感じちゃいますね。



サロンデュノールも。これから朝食で待機という人とか、朝食を終えてゆっくり、という人とかが集まってました。朝食も
準備が出来たらちゃんとアナウンスされるのですが、まあ待てないんでしょう(^^;



東室蘭に到着。ここまで定刻で走行中です〜向こう側のホームにはキハ150形と、



785系が停車していました。朝だからなのか、通常は特急車として運用されていますが、この列車は普通表示でした。
この色や形の車両を見ると、いよいよ北海道へ来たなあという感じになりますね。
さ、そろそろ朝食タイム!



3号車に到着。昨日受付した朝食券で確認しつつ、テーブルへ案内されます。



そして朝食〜こちらは洋タイプの朝食となります。ボリュームがあるような無いようなですが、おかわりが出来るかどうか
は、やってないので分かりません(^^;右側にある皿はヨーグルトなのですが、



よく見るとトワイライトエクスプレスのロゴが入っています。いいですよね〜美味しくいただきました☆
※通販などで購入することも可能です



南千歳に到着。本来はここから先、終点である札幌まで乗らないといけないんですが、次の行程の関係でここで折り
帰らないといけないので、下車しましたというなんて贅沢(コラ)道内になって重連の機関車に変わってました。
大阪からはるばる、ここまでお世話になりましたー!ということでお見送りします。



動画でどうぞー。で、次の列車ですがちょっとまだ時間があるので他の列車とか撮影して時間を潰します。



スーパーおおぞら。前回は確か学生時代に乗ったんでしたっけ・・・合宿の頃の思い出も懐かしいですw



とか思ったら、こんな新型も。北海道もどんどん導入が進んでるみたいですね。高い運転台がインパクトあります。



ということでやってきた北斗。こちらに乗車します。



車窓を見てるとポケモンジェット!撮影したいけど遠い・・・



車内で休憩しつつ、ウトウトしてるとちょっと天気良くなってきた!広大な感じが北海道へ来たって感じがします。



ということで、到着したのは森駅。ここで下車します。駅舎の割にはやけに広い構内というのが印象的ですが・・・



続いて乗車する車両が止まってました。この車掌車がすごく懐かしさを感じます・・・



後方からプッシュする機関車も繋がってました。でも主役はこっちじゃないんですよね・・・



ということで次に乗車するのはこちら、SL函館大沼号です。道内もこの時期などSLが走行してるということで、せっかく
こんないいのが走ってるのなら乗ろうと思ってやってきました。



そしてちょっと駅前をぶらぶら。駅舎内は待合室のほか、売店となぜかピザ屋さんが入ってました。ただこの森駅といえば、



こちら、いかめしで有名な駅でもあります。全国あちこちで開催されている駅弁大会とかでは常に売上げが上位に来ると
いうこのいかめしですが、ここではその駅弁以外にも展開されているいろんなグッズやお菓子も買うことができます。
さすがホーム(^^;



ただそんなのを目の前にしても、やっぱり行きたくなるのは地域限定なお店。ということで、セイコーマートへ行きました。
ここで飲み物とか昼食を購入しました。ご当地なものが多くて嬉しかったですwさ、そろそろ駅へ戻ります!



まず先にSLが逆向きで入線。函館から森へは前向きで走行しますが、逆向きでは転回できないので、この向きが先頭に
なって走行します。



ということで、今回乗車する車両を牽引するSL、C11 171号機です。小型ではありますが、やっぱSLはいいなあと。
ここから約2時間くらいの旅を一緒にします。



続けて同じ方向からやってきたさっきの車両が連結します。こういう場所はやはり人が集まりますよね。



車両側面に取り付けられたプレートサボ。なかなかいいデザイン。夏バージョンという感じのようです。



指定席に座っていよいよ出発!車内は向かい合わせでテーブルが設置されたもの(可動不可)で木を使ったものになって
ます。また天井部分には花の飾りつけがあって、それぞれの号車で季節を演出しています。この車両はひまわりが飾って
ありますが、私の乗った車両はさくらが飾られていました。またこんなストーブの置かれたものもあってちょっと感動w



出発後、検札と乗車証明書をいただきました。森駅を出発した時点では乗っている人はまばらで、全体でも20〜30人ぐらい
の乗車だったと思います。まあ夏休み期間とはいえ、平日だしなあと。
ちなみにさっきの画像にもあった車掌室へも入ることができて、そこから進行方向を見ると



こんな迫力の感じを体験することができます!ただあんまり長く立ってると煙や灰が飛んでくるので注意です(笑)



途中の駅にもちょこちょこ停車します。こちらは流山温泉駅。ここには200系新幹線が置かれています。まあ北海道新幹線
を見据えてというか、こういうのがやってくるよ、ということだったんでしょうけど・・・保管状態もあんまりよくないので側面は
まだマシですが、前面とかはかなりひどい状態でした。また昔は中へも入れたんですが、今は入ることは出来ないみたいです。



そこを出発すると大沼が見えてきます。列車は一旦大沼駅で逆方向へ向かい、大沼公園駅まで走行します。



ちなみにこの列車には途中の観光スポットとか車内でのお世話をするアテンダントが乗車しています。各車両にスピーカー
が付いているので、こうして車掌のマイクを使わなくてもアナウンスをすることが出来ます。かわいい衣装でしたw



大沼公園駅では観光駅長らしい、この七飯町の観光PRキャラクター「大沼ポロトくん」がお出迎え。そしてここから一斉
に多くの乗車があって、たちまち満員になりました。そうか、ここから乗るんか・・・



出発の模様は動画でどうぞー。発車時にまず先頭のSLの汽笛、それから後方のディーゼル機関車の汽笛が鳴ります。



あとは函館を目指すだけですが、その前にこんな風景を見ることが出来ました。現在工事中の北海道新幹線の工事現場
です。思ってるよりももうかなり工事が進んでるなあという印象でした。数年後にはこれで北海道、ということになるんかなあ・・



ということで、無事函館に到着。SLもなかなか乗車機会もないので、楽しめました〜駅に到着してもSLの周りは記念写真
の人が集まってとても賑わってました。



がんばれ日本!



そしてこちらが函館駅。いや、なんてまあこんなオシャレな駅舎に生まれ変わって・・・びっくりというかガッカリというかw
荷物は持ったままなので、コインロッカーに預けて移動開始ー。市電に乗りたいんですが・・・



実は今日は市内中心部で函館港まつりというのが開催されていて、その区間の両側は運転してるんですが、その区間
だけ運休しているので、ますはこの代行バスで運転をしている端の駅まで移動します。あー面倒・・・



そして観光案内所で1日乗車券を購入ー。代行なので、この切符でバスに乗ることができます〜



ということでやってきたのは函館競馬の近くにある駒場車庫。なんでここに来たのかということですが・・・



これを眺めにやってきましたw本来ならこの時間帯、このレトロ風な市電「箱館ハイカラ號」が走行している時間なので、
ぜひこれに乗車したかったんですが、まつりのため今日はお休み〜ということで、せめて姿だけでも見れないかなと
思って来たわけです。あー次回は乗車したいです・・・・



北の大地に新幹線!
さっきは200系、こっちは500系と一体どんな車両が来るのかと思いますが・・・イラスト変えた方がいいかも?



再び市電に乗って五稜郭公園前まで移動〜ここまでしか今日は運行してないので、まつりを見ながら徒歩で函館駅
方面へ移動します。路面電車の軌道がある分だけ道路幅も広いのでこういう踊りとかするにはいいかも。



もうちょっと行くと五稜郭なんだけど、今回は行けず・・・あ、そろそろパレードが来たみたいですが・・・



やっぱり夏祭り!この後もどんどんパレードがくるみたいなんだけど、北海道だしよさこいソーランとかかなあ・・・?






イカ・・?



函館いか踊り??
私は全然知らなかったんですが、この後ろずっとこの函館いか踊りという踊りが続きまして・・・そんな踊りがあったんかとか
思ってたんですが、これがまた変わった踊りでしてびっくりしました(^^;



動画で、こんな踊りなんですよ〜しばらく耳から離れませんでした(笑)まあ踊ってるの楽しそうですけどね。
この踊りを見つつ、沿道にはたくさんお店が出ているので(といってもうちとかで見るテントを組んだ露店とかではなく、歩道は
幅が狭いので沿道の住宅やお店が外へ向けて販売をしているという感じでした)私もそこら辺を歩きながらいろいろ食べ歩き
をしました。まあやっぱり北海道なのでサッポロクラシックを飲みつつ♪リーズナブルで美味しかったです!















とまあ、こんな感じでずっとパレードを見つつ、どれくらい歩いたでしょうか・・・約1.6km、電停で言えば五稜郭公園前から
昭和橋の辺りまで見ながら移動しました。(というかこの区間で運休してるので歩くほかないんですが)なかなか見ること
のないものが見れたり、たまたまこんな港まつりを見ることが出来たのはよかったかも。また見に来たいです〜



ということで、ここからは再び代行バスに乗って駅前まで行きます。まだ時間もたっぷりあるんですが、どうしようかと
考えてたら・・やっぱり函館山は行きたいなあと思ってロープウェーに乗ることに。



鉄道むすめ!



ということで、ロープウェー乗り場へ。電停から結構距離があるというか、すごく上りなんですよねここ・・以前来た時も
大変だったような気がしますけど、これがなかったらなあ・・・(苦



エントランス〜早速きっぷを買うのですが、係員の人「山頂付近は霧で見えませんけどよろしいですか?」
・・・・

まあ、せっかくここまで来たし(というかここまで上りを歩いてきて帰りたくない(笑)一応行くだけ行くか・・・



ロープウェーに乗って函館山山頂へ。おお、函館の夜景だ!!綺麗だなあ・・・って感激してたら、



本当に全然見えない!!!しかもめちゃくちゃ寒い!!!(笑)多分10度切ってたんじゃないかと思います・・・気温は
まあいいとしても、こっちが思い切り夏の格好をしているので、とてもじゃないけど外へ出続けることもできないので、
すぐさま館内へ逃げ込みました(^^;まあお土産とか買いつつ、何かここで時間を潰したいなあと思ったら



プリキュアやってる!
この山頂の建物で3Dシアターでプリキュアの映像を流してるとか・・・まあここでしか見れなさそうなので見ていきますか(ぇ
大人は400円。パスケースセットもありましたがそれは遠慮しておきました(^^;ということで見てきたんですけど・・・



誰か1グループはいると思ってた(笑)

なんと私だけでした(^^;外にあんなに観光客がいたのでせめて1/4くらいは座席は埋まってると思ったんですけど・・・
まあお金も払ったので、1人で見てきました。内容は十分見れるいいものでしたが、とにかく状況が恥ずかしかった(苦笑)
次は気をつけよう・・・

ということで、この辺で山頂から降りました。次はもうちょっと天気のいい日に上りたいです。というか、やっぱ下で聞いた
時に正しく判断してればこういうことにはならなかったような気がしますけど(^^;



降りてきて辺りをぶらぶら。今日は港まつりでさっきいた場所は道路を封鎖して踊りをしていましたが、他の会場でもこうして
小さいながらも商店街単位とかでイベントが行われています。こっちは電停へ行く途中にある会場。すごい歌声が聞こえて
くるんですけど・・・



矢沢さんだ!!!(違います

ちなみにこちらの方は矢沢永吉さんが好きだという地元のバンド「E.YAZAWA RESPECT BAND 函館 Real」だそうで、この
函館を拠点としていろいろバンド活動をしてるんだそうです。リスペクトというだけあって結構似てました(^^;というか、その
周りの人たちの盛り上がりがすごかったですが・・・



さて、そろそろ函館駅に戻りますか・・・



ということで帰ってきました。まだ次の列車までは時間がたっぷりあるのですが、実はこの駅のコインロッカーの場所が夜間
閉鎖されてしまう場所にあって、22時までに戻ってこないと翌朝まで取り出せないという・・・(^^;
なので、それもあって早めに来てしまったわけです。というか、次の列車までまだ4時間・・・



すっかり静かになりました・・・というか、この時間にいる人は次の列車に乗る人ばかりだと思います・・・



そんな間にコンビニで買ってきた飲み物〜北海道といえば、のソフトカツゲン!初めていただきました。もちろんこれも
道内ならではの商品(東北とか一部都内にもある?とか)なので、ここへ来たら味わってみたものの1つではあります。
ちなみにソフトカツゲンについてはこちらをどうぞー。味は乳酸菌飲料なので、まあだいたい分かると思うので想像に
おまかせしますが、美味しかったです。でも1リットルは買わなくてよかったです(苦笑)



日付超えて4日土曜日・・・ようやく電光掲示板にも列車の案内が出ました。次は急行はまなすです〜これで札幌へ向かいます。
あー長かった・・・・退屈この上ないという(^^;



ということで到着。青森からやってきたはまなすです。ここで向きを変えて札幌へ向かうのですが、なんと今日は臨時も
臨時でなんと12両編成という長編成。実はこの函館港まつりに関連して、ということだと思うのですがこれを見て帰る人
とか、青森でもイベントがあったので利用者が多くて通常は基本7両編成なのですが、5両も増結。これはすごい・・・



そして案の定満席状態で出発。座席車しか取れなかった上にまあ暑くて寝苦しい・・・・人の熱気ムンムンでした(^^;
ということで、おやすみなさい〜





8月4日(土)



おはようございますー寝苦しいのをガマンしてようやく札幌駅に到着。時刻は6時30分、またしても天気はイマイチ・・・
この時間まだ何もすることもないので、駅構内で列車の撮影に走りましたw






新型の車両とか、






夏シーズンな特別列車、リゾート列車とか、









やがてこの駅の風景から消えていく車両たち。
私が以前ここに来た学生時代は普通に活躍していた車両なのですが、しばらく来てない間に徐々に時代は変化していたん
だなあと思いました。赤い車両とかよく乗りましたしね。気が付いたらこんなにもシルバーが並ぶようになるとは・・・ね。



そんな中でも以前はまだ最新鋭という頃だったスーパー北斗に乗り込みます。これで南千歳駅へ移動します。



北海道といえばやっぱリボンナポリン。ここではホームの自販機で普通に買えるんですよね・・・これを飲みつつ車窓を
楽しみます。まあでもあっという間ですけどw



南千歳に到着。ここで下車します。ここからは乗り換えて新千歳空港へ向かうのですが、その前に1枚撮影しますよ〜



こちら、札幌を目指すトワイライトエクスプレスです!前は当然ですが乗車していたので、この構図では撮影できないので
今日はこの時間に合わせてここへ来たというわけです。重連に引かれる列車がまたなんともかっこいいですね。



トワイライトエクスプレスのヘッドマークも色が映えててとてもいい感じ!ですよね!



その様子を動画でもどうぞー。
撮影が終わったら快速エアポートに乗って空港へ向かいます。



ということで、新千歳空港です。商業施設もたくさんあってショッピングモールに空港がくっついたみたいです。吹き抜け部分
下の階ではイベントの準備中でした。ここでミクのイベントとかもしてるんですよね・・・あー行きたい。
まず先に展望デッキへ行って飛行機の撮影とか。



LCCのピーチ。名古屋では見れないですからね。



手前にはポケモンジェットが駐機していました。さて、もうすぐもう1機も来るのですけど・・・



ということでもう1機のポケモンジェットもやってきました。こっちもなかなか見ることが出来ないので貴重です。まあ貴重
というか、そもそも名古屋は定期航路じゃないので見れないのが普通なんですけどねw



2機揃って。
さ、次はお買い物。まだ北海道で、というお土産物はたくさんありますからね☆






ロイズもあるし、なんといってもじゃがポックル!!ここぞとばかりにたくさん買いましたー!これだけは本当に北海道外
で買うのは大変ですからね(まあネットで買えるという手もありますけどw)さてもう1ヶ所。



再び快速エアポートに乗って小樽へ移動します〜ちょっと距離も長いので指定席利用で。指定席といってもこちらは名称
が違ってuシートといって、全区間で料金は300円です。お値打ちなのでちょい乗りもできて利用しやすいです。



そして小樽到着。こちらもまあいい駅に生まれ変わりまして・・・新しいけど、造りはレトロ風なので景観をあんまり損なわない
くらいになってます。駅舎内もいろいろ店があって使いやすい駅になってました。さてここからは徒歩で移動〜



最初に来たのは手宮線跡の線路。以前学生時代に来た時はまだ廃線になって放置された感じ、という雰囲気でしたが、今は
こんなプレートとか、



道路とクロスする部分もこうして綺麗に整備し直されていてより歴史的価値のあるものとして保存されています。本来なら
廃線になった区間をこうする必要はないんでしょうけど、ここまでちゃんと残してくれたのはより鉄道に親しみがあったという
こと、鉄道の歴史とこの街がいっしょに歩んできたことなのかも知れませんね。



こうして一部区間は線路も残され、横を歩けるように整備され、歩道のようなものが設置されています。こんな風景いいなあ。
さ、もう1つメジャーな観光地へ向かいます。



やっぱり小樽といえば運河ですよね!






これぞ小樽へ来たという感じのする風景〜時間までゆっくり眺めました。さすがに観光スポットなので多くの観光客とか
で賑わってまして、私も何回か記念写真を頼まれました(笑)さ、長いようであっという間だった北海道ですが、いよいよ
お別れの時間が迫ってきたみたいです。札幌へ戻ります!






再び快速エアポートに乗車。車窓に広がるのは石狩湾。



札幌に戻ってちょっと遅めの昼食。ここに来たなら、のみそラーメン。美味しかったと思います(ぇ



そして最後にセイコーマートで買い物。お土産とか飲み物とかたくさん買い込みました(^^;さ、もうすぐ列車到着です!



そして帰りは・・・・なんとまたトワイライトエクスプレス!!!
そうなんです、今回の旅行は行きも帰りもトワイライトなんです!なんて豪華なんでしょう〜
※周遊きっぷなのでこの行程になったわけですが



入線してきました!非電化の区間もあるので、札幌駅への入線はディーゼル機関車の重連で入ってきます。大阪駅の
入線もいいんですが、こちらもまた堂々としていていいですね!ここから始まる旅という感じがたまらないんです!



記念写真とか撮りつつ、乗車します。ちなみに今回もB個室のシングルツインです。ただ行きとは反対側になるので、今度
は日本海側の部屋になります。そして定時に出発〜



さよなら札幌〜またいつか必ず来るからね!!!!!!!



検札と同時に帰りの分のシャワーカードを購入。これでちょっと一安心(苦笑)帰りの大阪行きは14時過ぎに出る関係で
札幌行きのようなランチタイムというのはありません。なのでしばらくはあちこちを歩いて・・ということもなく部屋で静かに
車窓を眺めるという時間が続きます。



16時30分すぎに洞爺駅に到着。ここでちょっと約10分停車するので結構お客さんも出てきて記念写真とか撮ったり
します。というのも、ここの洞爺駅、ここが北海道でこうして降りたりすることのできる最後の駅だからです。ここの次
は本州に入って、新潟の新津駅まで乗降はできません。
まあそれとここの駅は札幌駅よりも人数が少ないので写真を撮りやすいような気もします(^^;



こちらは2号車。A個室の車両です。両側に大き目の窓が2つずつ、真ん中に車体上部にまで届く大きい窓が1枚入って
ます。真ん中のがA個室のスイート、それ以外がA個室ロイヤルとなっています。あーいつか乗りたい・・・



こちらは1号車、そして牽引する機関車です。大阪行きだとほとんどの区間でこうして目の前は機関車になるので、見える
風景としてはちょっとつまらないのかも知れませんが、それでも部屋の豪華さが違いますしね・・・



こちらは3号車、食堂車「ダイナープレヤデス」です。やっぱり寝台列車には食堂車というのがいいですよね。
もともとは別の特急列車に使用されていたのを改造してここに連結されました。なのでこの車両だけ他の車両と比べて
車体の高さが違うのです(ちょっと低い)まあ新造だと嬉しいのですけど、そういうわけにもいかなかったんでしょうね。



4号車「サロンデュノール」です。行きでも何回か紹介しましたが、この大きな展望用の窓が特長です。



隣を貨物列車が通過。やはりうちらで見るようなものとは違って北海道でしか見れない機関車なのです。なかなか出会う
ことが出来なかったんですが、最後にまた会えてよかったです〜



今回乗車の6号車。・・・・そうです、行きも6号車、この帰りも6号車なんです(苦笑)通路挟んで向かい側です<帰りの部屋
さ、そろそろ出発の時間なので乗り込みます〜



走り出したらいよいよ本当に北海道をあとにします・・・こんな風景ともさよならです!あ、でも東北にもありましたっけ(^^;



金曜日にも見た北海道新幹線の建設現場を眺めながら。次はこれで来ることになるんでしょうか・・・それかいつかはこれで
北海道へ来てみたいですね。料金は分かりませんけどw



そんなこんなで部屋にいるとアナウンスが。コーヒーとどこかは忘れましたがマドレーヌの販売を行うということで、またまた
行きの時のようにちょっと扉を開けてスタンバイ。コーヒーもマドレーヌも美味しかったです。こんな巡回もあるんか・・・
というか、これなら沿線あちこちのいろんな食べ物とか積んでくれるといいのになあ・・・



夕食は乗車前にセイコーマートで買った弁当をいただきつつ、しばらくするとパブタイムの時間を告げるアナウンスが入り
ました。行きは行かなかったので、帰りは利用してみようかと思ってやってきました。あんまり人も来ていなかったので、
まあゆっくりと楽しむことが出来ました。



装飾品とか夜になるとまた綺麗ですね〜そしてしばらく待っていると料理到着。



クラシックビールで乾杯!!サッポロビールの、クラシックが飲めるのはやっぱり嬉しいですね。しかも樽のビールという
ことらしくて、わざわざ積み込んでくれているというのが嬉しい!ちょっと北海道気分に浸れますもんね〜



ということで、部屋に戻ってきました・・・青函トンネルを抜けて、既に大館。23時を回ったころでしょうか。そろそろおやすみ・・・
さ、いよいよ明日は最終日です!





8月5日(日)



おはようございますー。すっかり寝てしまって、現在朝の7時をちょっとまわったくらい。車窓には日本海が見えます。この
手前に見えるのは北陸自動車道。新潟県の糸魚川を越えた辺り、親不知のところかなと。まあいつもならホテルを急いで
出発して行程へ、という流れなのですがここから動く必要もないので、まあゆっくりのんびりできます。これはいい(^^;



予約した朝食の時間までまだまだあるので、車内を歩いて撮影とか。まあさすがに人の行き来もあんまりないので、通路は
こんな感じで静かです。こういう雰囲気もまた寝台列車ならではですよね。



8時3分に富山駅到着。定刻に到着という、どうせ長く乗りたいのならちょっとくらい遅れてもいいのにとか思うのですが、そう
いう時に限ってこうなっちゃいます(苦笑)さてそろそろ朝食の時間なので食堂車へ行きますか〜



食堂車到着。予約カードを見せるとこちらに案内してもらえました。行きはこのテーブルの反対側でしたが、帰りはこっち側に
なりましたwまあ正直言うと進行方向の向きだとよかったんですが、まあ人もいっぱいなのでしょうがないですね・・・



今回の朝食も洋食をチョイス。ちょっと和食と悩んだんですけど、行きの時に食べたのが美味しかったので(^^;しっかりと
いただきましたー♪



食堂車入口のカーペットにもしっかりとトワイライトエクスプレスのロゴが。ただの床となってない辺り、やっぱり豪華な列車
だよなあと思います。でもこうしていられるのももう数時間なんですよね・・・そろそろ名残惜しい気持ちがフツフツと。



北陸地区を順調に走行中。そしてこっちへ戻ってくると北海道の時とは違う猛烈な暑さというか熱気が流れてきます。これも
まあ地域の気候の違いなんでしょうけど、これ感じるとまた向こうへ逃げたくなる・・・(汗



敦賀駅到着。もう福井県です・・・そしてここではしばらく停車するので、みんなホームへ出てきます。そして暑さにグッタリ(^^;
ちなみになんでここで停車するのかというと、青森から牽引してきた機関車をここで付け替えするからなんです。ということ
で先頭の機関車のところへ撮影に向かいますー。



ちょうど切り離しが行われていました。ちなみにこの作業、札幌行きのトワイライトではこの風景を見ることはできないので
(この駅で付け替えはしません)この大阪行きでしか見れないものなのです。必要性がどうなのかはちょっと分かりません
けど、別にここで交流直流が変わるからとか乗客へのサービスとかそういうのではなくて機関車整備の運用上関係でここ
でこれをしているんだそうです。



切り離された機関車はこの奥(大阪寄り)に広がる車庫の方へ移動します。ここまでお疲れ様でした!!



次の機関車が来るのを待つ車両。やっぱりこうして見るとこの1号車1番・・・1回でいいから乗ってみたいですね!!
まあそれがいつになるのか全く分かりませんが・・・(^^;



汗を拭きながら待っているとようやくここから担当の機関車がやってきました。



さっきは104号機でしたが、ここからは103号機が担当になるようです。



その連結作業の模様を動画で。まあ一番の見所なので、この私のほかにも多くのお客さんに見物人と賑わいました。



付け替えが終わったらいよいよ出発!うちらも写真撮影を済ませたら車両に乗り込みます。



そしてこの敦賀を出発するとまた見所がやってきます。ちょっとこの画像で分かっていただけるかどうかですが、有名な
敦賀ループ線を走行します。これもこの大阪行きでしか味わえないものです。くねくねと線路が敷かれているのが分かる
でしょうか?ループ線についてはこちら、この敦賀のループ線についてはこちらもどうぞ。



新疋田駅を通過中。ちなみにこの区間では車掌さん(違うかもしれないけど)がみんなをこのサロンデュノールに集めて
ループ線についての説明や実際に車窓を見ながらのガイドをしてくれます。各テーブルには説明が書かれた用紙など
もあって、分かりやすく説明をしてくれます。こんなのがあるのもいいですよね。



再び琵琶湖が見えてきました〜もう関西地区まで戻ってきました!



大津京駅に到着。ここで待避・・・一応この列車は寝台特急なんですけど、やっぱり遅いのでこうして特急のサンダー
バードに追い越されます。なんかちょっと寂しい気持ち(^^;スピードにはかなわないしねえ・・・



京都を過ぎると先程大阪駅を出発した札幌行きのトワイライトエクスプレスとすれ違います。ちょっと今日は場所が悪かった
のでこんな感じになってますが(^^;向こうはどれだけ乗っているのかなあ・・・?



大阪に入って順調に走行中。でもこうして眺めていられるのもあと十数分・・・いよいよ降りる準備に取り掛かります。



大阪駅が見えてきました・・・・さ、いよいよ終点に到着です!



そして降り立ちました。札幌を14時05分、で、大阪着はちょっと遅れて12時57分到着。23時間弱の旅を終えました。
ずっと乗ってきた6号車です。



ちょっと文字が辛い・・・(^^;



ということで、長旅を終えたトワイライトエクスプレス。行き帰りと長い間、でも乗ったらあっという間・・・お疲れ様でした、そして
ありがとうございました!とってもとっても貴重な往復約45時間の旅を過ごすことができました!!



ということで、回送として駅を出発していきました。結構な人がお見送りをしていましたwまあ数少ない種別の列車ですしねえ・・・
と、そんなこんなで無事家へ帰宅しました。


今回はとにかく久しぶりに乗車する寝台列車、しかも初めてのトワイライトエクスプレスということで本当に楽しみでした。また
北海道自体も学生時代ぶりということで、これもまあいろんなものを思い返しながらといういい旅行が出来ました。
またそうした中でも、時代の流れというか新しいものも数多く見ることができたし、列車もいろいろ撮影できてよかったです☆
やっぱり北海道は夏!夏祭りも見ることができたけど、まだまだあの時以来という場所はたくさんあるので、少しずつまた見て
回れたらなあと思いました。また機会があればトワイライトエクスプレス、乗ってみたいです。



またこの駅からあの列車に乗って北海道・・・・味わってみたいですね!

旅行中お会いしたみなさん、お世話になったみなさんありがとうございました!こんな場所ではありますが御礼を。



さて次はどこへ・・・・?



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