先日広島と呉と回ってきました。そのときのレポとか、いろいろと書き綴りたいと。
ちなみに電車関係についてはこちらのページもどうぞ鉄道ページ)。

きっかけは昨年のDreamParty2006秋大阪にてRhinoさんといろいろ話しているうちにちょっと広島も行ってみたいなあ
と思ったのと、今年の4月に呉市に海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」がオープンして、そこにあるホンモノの潜水艦
を見たい!!って思ったのがきっかけでしょうか。春前からちょこちょこ準備して、やっと当日を迎えました。
それでは、以下レポートです。



2007 5/25(金)




家出発〜。今回は名古屋から夜行バスで行くのでまずは電車で名古屋へ。名古屋駅のバスターミナルから23時発
広島ゆき「セレナーデ1号」に乗車。金曜日と週末なのでたくさんの人がホームにたむろしていました〜
荷物を預けて2階へ。定時に出発して一路広島へ。
ただ現在名神高速道路ではリフレッシュ工事を行っていて、案の定ノロノロ運転。まあそのころには車内も消灯となって
いたので、特に気にするまでもなくウトウトと・・・・

ちなみに初めて乗車した「セレナーデ号」でしたが、乗り心地はまあ2階建てのバスなのでそれなりな揺れがあって
気になる人はダメでしょうけど、個人的には全然オッケーかと。ただすぐ前が階段なので人の移動があってそれが
ちょっと睡眠を邪魔してたような。ああいうときはアイマスク必須ですね。
アナウンスとか、運転とかはかなり配慮してもらってるみたいで、よかったです。東名夜行も見習ってもらいたい。
なお、私は乗車してから知ったのですが、このセレナーデ号は東名のバスと違って途中休憩はないんだそうです。
長時間の乗車なので、途中で休憩とちょっと食べたいなあ〜ってのもあったんですが、よくよく考えたら休憩がなければ
寝ていたいのに降りる人で起こされる事もないので、その点はいいなあと思ったり。




2007 5/26(土)



で、気がつけばもう三次駅に。時計を見ると6時、カンペキに時刻表通りになってました。
工事でかなりの遅れも覚悟してたんですが、安心。



続いて千代田ICは下車する人がいなかったので通過、中筋駅へ。私はここで下車しました。
時刻は7時10分過ぎ、ちょっと早着となりました。ラッキー。



で、ここから市内中心部へはアストラムラインで。もちろん初乗車。
概要とか詳しいことはリンク先を見ていただくとして、いくら土曜日朝とはいえ、ちょっと乗車率は悪かったかな・・・
結構いい所走っているような気もするんですが、他社線との連絡がちょっと悪いのかも。JRとは接続している駅はある
ものの、山陽本線とは接続していないし、何より広島駅と接続できていないのがちょっと利用する側としては不便に感じる
かも知れないですね。この辺の中途半端さは推し進めた新交通システムの辛い所かもしんない。
やっぱこの電車も赤字なんだろうなあ〜と勝手に思ってました。




県庁前駅で下車。ここに隣接している地下街「シャレオ紙屋町」のコインロッカーへ荷物を入れて、いざ行動開始!
まずは路面電車で広島駅へ向かうため、「紙屋町東」駅へ。
この道路の真ん中にある駅にどうやって行けばいいのかと思ってましたが、地下街から階段で行けるようになってました。
というか、こんなに交通量も多かったら危ないですよね。



で、ここへ来た目的の一つ、広島電鉄が運行している路面電車(市内線)。やっぱ見慣れていない私には感動です♪
しかも広島は各地からやってきた路面電車のほか、新型の低床電車も多く走行していてスタイルもデザインもかなり
高評価です。こうやって都市内を走る姿がまたなんとも言えないくらい感動です。これに乗っていざ、JR広島駅へ。
で、車内の車掌に1日乗車乗船券を購入。が、めちゃ忙しそうで声をおかけ下さい、ったってなかなかかけられません(^^;
それにひきかえ他の人は停車のタイミングで出口へ移動したり、下車の準備(なんか降りるときにお金を払ったり
カードを通すんだけど、到着する前にカードを通してる人もいて、まあこれも日頃の時間節約の業なんでしょうね)
と、まあ初めての私は戸惑うばっかですよ。





8時すぎに広島駅に到着。ちょっと何枚か写真を撮ってから駅構内へ入ります。本当は直接紙屋町から宮島へ向かう
つもりだったんですが、6月末でここの駅を発着している急行みよしがなくなるということなので、それの撮影を兼ねて
寄り道したわけです(^^;
あんまり人もいなかったんですが、乗車する人は多かったです。ちなみに6月からはヘッドマークも付くそうです。




それから山陽本線で宮島へ向かいます。普通を乗り継いで宮島口へ。9時15分到着。




降りて人の流れにまかせるまま歩いてだいたい3〜4分で宮島口の桟橋へ到着。前から画像で見てましたが、この
2社が隣り合っての運行というのはなかなかむき出しの争いが昔から行われてるようですね。
どちらも10分で宮島へ、片道170円だし、1時間に4本というヘッド運転まで同じと、これはまた(^^;



ちなみに今はシーズン外ですが、JR側の船は18きっぷで乗船できる(鉄道線の仲間)のでちょっと貴重かも。
なので切符もJRっぽい。ちなみに行きはJRで行きました。




行きにJRで行くと宮島にある厳島神社の鳥居のすぐ近くまで行ってくれるのでちょっと嬉しい。
どうせお金も同じなので行きはJR、帰りは広電の船で、と分けて使うのもありかも?



で、宮島に到着。前は広場があって、その横の道路をなんとなくでお店に沿って歩いていくと神社へ行くようになって
るようです。ちなみに神社まではだいたい10分くらいで着くみたいです。ただ、沿道の店とか見入ったりしていると
どんどん時間が経過+財布がカラっていう図式(^^;
私は焼きたてのもみじまんじゅうと、以前いただいたもみじの小さい版があったのでそれを購入。500円だったかな?
それとこの辺ではもみじまんじゅうもただ何個入りで売るのではなくて、いろいろな味をばら売り+好きな物の組み合せ
で5個300円台〜という販売が多くてこれは気軽でいいかも。まあ私はちょっと時間がなかったので買いませんでしたが。



でっかいしゃもじもあった。これでまあすこーんとやられた日にゃ・・死亡決定ですな(^^;



その店を抜けると鳥居が。ここからが神社なんでしょうか。



あ、よくTVとかで見る大鳥居発見!
しかもこの時間は潮が引いていたので下に降りている人もたくさんいました。ちなみに貝を採るのは禁止です。



神社の入口前で手を清めて、いざ中へ〜ちなみに大人300円。
厳かな雰囲気かと思ってたんですが、意外にも人もいるせいか賑やかでしたよ。カメラもバシバシ撮ってたしな。

で、ここはあちこちに「一方通行」という看板がありました。どうやら引き返すのはだめなんだそうです。なぜなのかは
分かりませんでしたが、ここって拝観料を取っている窓口が片方にしかないみたいです、と書けばなんとなく分かる?
ちなみにこの通路内にお守りとか絵馬を売っている所(本来は「売る」ではなく「お布施」ですが)があって、そこに
おなじみのおみくじもあったので引いてみました。



・・・・・「平」って何?(笑)
確かこの前「笑っていいとも」に山崎邦正さんがテレフォンショッキングに出てたとき「平」が出たって言ってて、例に
漏れず私も笑ってたんですが、まさか・・・俺にもそれが出るとは(^^;

※ちなみに「平」とは、飛鳥時代から、幕末・明治辺りまで使われていた「十二直」という吉凶の判断のうちの1つで、
このうち平は大吉にあたるんだそうです。




予定している船の時間が迫っていたので急いで桟橋へ。ちなみに帰りは松大汽船で帰りました。
桟橋周辺も含めてですが、鹿がたくさんいました〜ただ鹿には激注意。せんべいを持ったまま歩いているとこんな
感じになります。もう付きまとわれてかなり可哀相でしたが、何も出来ません(苦笑)




再び宮島口に。今度はここから広島電鉄宮島線に乗換え。宮島線といっても別に違った車両が来るわけではなくて、
この線がさっきの市内線と違って道路との併用になっているのではなくて専用軌道(普通の線路と一緒)になってる
のが大きく違うところです。なのでこっちには踏み切りもあります。
しかし、このグリーンムーバーっていう電車はいいですね〜もうお気に入りです。




途中改装したという西広島で途中下車。や、この駅はすごいね。これまでの路面電車をイメージを払拭するような
本当にいい駅でした。うちにもこんなのが出来てほしい。そんな話はあるようですが。




で、市内に戻ってきたのはお昼でした〜ここで待ち合わせていたRhinoさんと合流。再会を分かち合いながら、早速昼食へ。
途中minoriのソフト「Wind」に登場しているアーケード街へ案内してもらいました・・・・かなり忘れかけてますが、みなさんは
お分かりになるでしょうか・・・・→こんな感じらしい



昼食は地元の人がよく行くという広島焼(あ、ちなみに広島ではあの食べ物の事は「広島焼」と言わずに「お好み焼き」
と言うのだそうです。これは勉強しました)のお店へ。一番オーソドックスな「そば玉」を注文。
そば、と言いながらここには約2割うどんも入ってるということでなかなか食感も楽しめるようになっています。
味は・・・言う事なしでしょ!!本格的は初体験でしたが、もう最高でした。や、「お好み村」とか行かなくてある意味正解?
そのビルにアニメショップとかボークスもあるということなのでそこもちょっと偵察。
あけるりのドールのチラシも貼りだされていました・・・どちらか1人買う気にはなりましたかRhinoさん(笑)



それからはアーケード街をぶらぶら散策。
で、途中それっぽい店もチェック(苦笑)「らき☆すた」のCDとか、同人誌とか買いました〜なぜか配布されていたE×Eの
冊子とか、つくしてあげるのに!の体験版とか、ハミカミのポストカードとかももらいました。まあ何やってるんだか(^^;
ただ、この日発売の「夜明け前より瑠璃色な」コミックス第2巻がどこへ行っても・・・・・ない!!!

なんでもRhinoさん曰く「土曜日発売の書籍とかコミックは週明け入荷が基本」なんだそうで、改めて中央と地方との
差というものを思い知らされました。とはいっても25日発売の成年コミック「初犬2」とかはずらっと並んでたんだけどなあ。
流通として問題があるのか、この電撃コミックスについて何かあるのかそこは不明ですが、ここで購入するつもりだった
私にはちょっと辛い現実でしたよ・・・メロンなんて26日頃入荷予定なんてチラシも貼りまくってて、それで聞いたら月曜日
なんだもんなあ・・・他の店舗といっしょじゃん!!




で、そんな店を抜けるとその向こうにはなんと原爆ドームが。時代も変化したもんです(マテ
それから平和記念公園、資料館と見学。休みの日とあって、かなりの人になってましたが、意外にも外国人観光客の
割合も多かったですね。あの資料やドームを見て一体何を思い、何を考えてるのかちょっと聞いてみたい所ですが。
まあ聞いても言ってる事も分からない私がこんな事書いても全く意味ありませんが(^^;



私たちはそこからさらに平和大通りを東へ歩きます〜



また紙屋町の交差点まで戻ってその角にあるそごうの喫茶店ででちょっと休憩〜休みながらいろいろと会話モード。
まあいろんな事話しましたが・・・・・書けません(^^;

で、夕食ですがあんまいい店が見つけられなくて(まあ毎回夕食は困るんですが)アーケード街の中にあったパルコ
の地下にあるラーメン屋で食べました・・・・東京ラーメンですが何か?(笑)



そこから徒歩で荷物をロッカーから取り出し、今日の宿泊先であるチサンホテル広島へ向かいました。
丁度この前のバス停から家へ戻る事ができる、という事だったのでバスに乗り込む所まで見送ってチェックイン。
ホテルのTVでBS2でたまたま放送していたアニメソングの番組を見ていました・・・イマイチww
さー、明日はいよいよ呉!!



2007 5/27(日)





ホテルを予定より早めに出発。まずは広島駅まで荷物を預けに行ってきます。改札口近くにあればいいのになあと
思ってたら、これがまあ全然見つからなくて、結局駅の東端にあるロッカーまで歩く事に・・・もうちょっと作ってくれ〜
それから路面電車で再び逆戻り、紙屋町にある広島バスセンターに向かいます。そごうの3階。






適当に朝食を買って、バスに乗車。呉ゆきのバスは通称「クレアライン」と呼ばれているそうで、これは経路にも
なっている有料道路「広島呉道路」の通称名からきているのかと。だいたい50分ほどで到着です。
座席は全席自由なので、早い者勝ち。起点のバスセンターでは10人ちょっとの乗車でしたが。バス停に着く度に
どんどん乗ってきて最後には半分以上は座席は埋まっていたのではないでしょうか。
途中の景色もまあなかなか。海も見れるし、道路が高い所を走っているので見晴らしも良かったです。



で、私は呉駅前にあるそごう(バス停名は「呉駅前」)で下車。
呉市内は・・・あんまり見て回れなかったけど、市街地は港町な雰囲気があってなかなかいい感じでしたね。
駅コンコースで昨日に引き続きRhinoさんと合流(朝早くからすいません(汗 )。早速てつのくじら館へ!!





これが呉にこの春オープンした海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」です。
まずは・・・でかい!!他に写り込んでいる物と比べてもらえれば分かるかと思うんですが、このスケールには
びっくりです!もちろんですが、2004年まで現役として潜っていたホンモノの潜水艦「あきしお」ですよ。



入口はこの潜水艦の下をくぐって入ります。実は開館してからかなりの人気で、入場も人が多い時は整理券を
配布してそこに書かれている時間じゃないと入れない、という事を聞いていたのでちょっと心配でした〜
その上その整理券の配布は朝の8時45分からと、私が着く時間より前だったのでどうなってるか気になってたんです
が、朝早いことが幸いしたのか、運が良かったのかガラガラでした〜ラッキー☆





1階はエントランス。簡単に海上自衛隊の活動の歴史とかが書かれていました。エスカレーターで2階へ進みます〜
2階はいよいよ展示施設。まずは潜水艦とも関係のある、掃海隊と機雷の除去についての展示。機雷の種類、その
技術とか、除去方法について、実物とイラストなどで分かりやすく説明〜掃海艇の甲板をイメージしたエリアには
これまで実際に日本の自衛隊が掃海のために派遣されたクゥエートでの活動の展示がありました。
ただ技術は進歩しているんですが最後、機雷回収や除去は人の手で行われているんだそうです。お、恐ろしい・・・







3階は潜水艦についての展示。日本の自衛隊における潜水艦の歴史、作戦における潜水艦の重要性や技術について、
また潜水艦の模型を使っての艦内の仕組みとか、生活についての展示もありました。ベッドは狭そうだったなあ・・・
そんなこんなを見たら、いよいよここの目玉、潜水艦「あきしお」の内部に入ります!!



入口はこんな感じ。



内部はとにかく部屋も通路も狭く、人が行き交うのはかなり大変な状況でした。や、やっぱり本物は違うな。




それでも見学者が見て回れるように一部壁を壊して広くなってる所もありました。
この扉は・・・・私は抜けられませんきっと(苦笑



で、さらに進んでいくと操舵室があるんですが、ここで撮影禁止のエリアに(^^;
まあ本物だからあんま撮影されると困るものもあるんでしょうねえ。というわけでこの先はぜひ実際に見に行って
確かめて下さい!!ちなみに操舵では潜望鏡で外の景色を見たり、床の一部が透明パネルになっていて、床下に
ある倉庫(魚雷が格納されている)を覗くことができます。通路を歩いていると潜水艦全体の大きさは分からないんですが、
こうやって縦方向に覗いてみるとその深さでこれがいかに大きいのかがよく分かります。



ここを抜けると潜水艦部分は終わりです〜階段で1階まで降りていきます。
すると出口付近にミュージアムショップが。とりあえず来た記念にここでお土産を購入〜本当はそれゆけ女性自衛官
も1BOXくらい買おうかな〜と思ってたんですが、このショップ、クレジットカードが使えない!
あんまり持ち合わせもなかったのでここは1個だけにして、建物を出ました・・・できればリーダーも置いて下さい。
まあどちらかといえばそのクレジットカードを多用しまくる私にRhinoさんが驚いてましたが(^^;
・・・・・やっぱ私ってちょっと使いすぎですか?



で、この前の道を挟んで向かい側にあるのが「大和ミュージアム」。呉は戦艦大和を建造した生まれ故郷であると
いうことで、2005年4月23日に開館しました。以前からこの存在は知っていて、昨年の春頃までその近所にあった
映画「男たちの大和」のセットとセットで見に行く予定まで立てていたのですが、途中で旅費資金不足のため断念
したこともあってまだ行けてなかったのですが、今回やっと来訪できました〜

入場券を購入して、入場口まで進んでいくと・・・




フロア中央の吹き抜けに巨大な大和が。しかもこのサイズで1/10なんですよね。や、本物は263mもあったようなので
26.3mなのですが、それでも迫力は満点じゃないでしょうか。もう写真撮りまくりです(^^;
で、このエリアは入場券を切るエリアより前にあるので、ぶっちゃけ入場券を購入しなくても撮影する事は出来るみたい?
本当ならもっと手前で入場券をもらうようにしないといけないような気もするんですが。






1階は大和の歩んだ道を太平洋戦争全体を含めて紹介。パネル展示や実際の品も多く展示されているので見ごたえは
十二分にあるかと思います。また呉の歴史(軍港としての歴史、呉で建造された戦艦、潜水艦、兵器などのイラスト、
現在の呉市の産業についての説明)も展示されていました。



反対側のエリアでは零式戦闘機や、大和が使用していた砲弾、魚雷管や大戦末期に使用された人間魚雷も展示されて
いました。この零式は現在の愛知県安城市にあった明治基地第210海軍航空隊の所属機で、出撃中に琵琶湖に不時着水
したものを引き揚げたものだそうです。



2階は通路なのでそのま3階へ。エスカレーター横には大戦に建造された戦艦の模型が展示されていました。


3階は子供向け施設かと。船をつくる技術の体験として分かりやすいようにいろいろな遊具な物が置かれています。
下の施設を見てからここへ来るとなんか緩みます(^^;
それと、もう1つのエリアは未来へ、とここの名誉館長である松本零士さんとその作品にちなんで宇宙戦艦ヤマトの
展示が。まあなんとなくこれはありそうな気はしてましたが(苦笑)




で、その横には外へと出ることが出来るテラスが。ここからは潜水艦が見渡せます。天気もいいので、じっくり見れます。
ただ、撮る角度によってはかなり引かないと全部写りません(^^;デジカメの方は要注意。

昼食は向かいのショッピングセンターで取って、残りもうちょっとだけ港付近を散策。毎週日曜日はこの近くに
ある呉地方隊で艦艇の一般公開を行っているのでそっちも行ってみたかったのですが、時間の都合がどうしても
つかなかったんで、今回は諦めてここはまた次回に。



大和ミュージアムの隣にある「呉中央桟橋ターミナル」。上が展望室になってたので登ってきました。
展望室は5階です。




景色は・・・ん〜まだ黄砂の影響があったのでしょうか、見通しはあんまりよくなかったけど、見晴らしはよかったです。
ただ、めちゃくちゃこの部屋暑かった(苦笑)まあ誰もいないからってのは分かるんですが、下のフロアにあった無料
休憩所にもエアコンはかかってないようでした。夏はどうなのか分かりませんが出来ればお願いします>冷房



呉をあとにして14時31分の普通電車に乗車。駅舎内にあったロッテリアで購入したシェーキ(今は100円です)を
手に乗り込みます。相変わらずですが、103系はお久しぶりです(^^;終点近くまでウトウトしてました。



広島駅には15時過ぎに到着。ここで残り予定しているお土産を購入〜もみじまんじゅうとか地元限定お菓子とか
駅前のチャンスセンターで宝くじ1枚とか(笑)
そしてここで2日間お付き合いしてもらってたRhinoさんとはお別れ。次回は夏コミですねーとか言いながら再会を
約束しました。忙しい中2日間に渡って予定を空けて頂き、案内していただきまして本当にありがとうございました。



帰りは新幹線で。で、せっかくの西日本エリアなのでひかりレールスターで帰りました。もちろん初乗車。
私は4号車(サイレンスカー)に乗りました。この車両は静かな車内で移動してもらうために作られた車両で、他と
大きく違うのは車内アナウンスがないこと。まあもちろん終点前にはアナウンスが流れるのですが、それ以外はないので
これはなかなかおもしろかったです。ただそれで静かだったのかと言えば、隣のおばちゃんと通路をスライディングする
子供のおかげで普通の車内よりも賑やかでした(苦笑)



新大阪からは地下鉄、近鉄と乗り換えて家へ着きました。



そんなわけで2日間、広島・呉と回った旅行でした。
今回は1回目の広島ということでやっぱ最初に押さえたい名所とかスポットを駆け巡ったわけですが、当初目的としていた事
はほぼ達成できたのでとても満足でした。運良く廃止目前となっていた急行みよしも見ることが出来たし、これまたあまり
見かけない(らしい)広電のラッピング電車も見れたのでよかったです。まあ何より路面電車に乗れたのが嬉しかったですが。
反面反省すべき点といえばやっぱり全体的に見学時間が短く、ちょっと中途半端にしか見ることが出来なかった所かな〜
宮島1時間ってのは基本的には無理(^^;また呉も今回は純粋に大和ミュージアム、てつのくじら館の2つでしたが、
離れる時間が決まっていたためにもうちょっと見たかったなあという気持ちも。アレイからすこじまも見れなかったし。
あ、それとGREENMOVERMAXにも乗車してない!


これは・・・また行くしかないでしょ!!
てなことで、次回また日程が決まりましたらよろしくお願いしますm( _ _ )m



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